野草の酵素を仕込んだ。昨年から手作り酵素を作って飲んでいる。発酵食品は体にいいものなので積極的に酵素を摂りたいと思い、去年、高崎に住む手作り酵素指導員の方のお宅に伺って作り方を教えていただいた。春は芽吹きの野草、梅雨時は梅を、秋は玄米や果物など自然のものを使って酵素を作る。市販されている酵素は殺菌されているので酵素の数も少ないが、自分で作れば殺菌の必要もないし、糠みそのように毎日かき混ぜるので、手のアミノ酸や乳酸菌などの常在菌が酵素の中で繁殖して、自分の体に合った酵素が作られていく。三里塚ワンパック野菜の無農薬畑の脇に生えている野草を10キロほど摘ませていただき、地下水で洗って砂糖と10対11の割合で漬け込む。次の日からどんどん水分が上がってきて1週間後には漉して酵素液が完成する。これを毎日飲むのだが何とも調子がいいのだ。私は健康食品が好きではないが、こうして自分で作った酵素なら安心だし腸内細菌がグーンと増えていくので、私の元気の秘訣はまさにここにあり?!

